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東北の正月寒波襲う 暴風雪事故相次ぐ(河北新報)

 強い冬型の気圧配置となった影響で東北地方は1日から2日にかけて、荒れ模様の天候となった。日本海側や太平洋側の山沿いを中心に雪を伴った強風に見舞われ、年明け早々の寒波がJRなど交通機関を直撃した。

 仙台管区気象台によると、北日本の上空に強い寒気が入り、冬型の気圧配置が強まった。2日午後4時までの24時間降雪量は栗原市駒ノ湯の49センチを最高に、仙北市角館38センチ、青森市酸ケ湯36センチ、一関市祭畤の34センチなど。

 強風も吹き荒れ、2日の最大瞬間風速は宮古市川井で35.3メートルを観測したほか、酒田市飛島で29.2メートル、郡山で25.8メートルを記録した。

 大雪のため2日は除雪作業中の事故が相次いだ。午前6時40分ごろ、弘前市の駐車場で会社員男性(42)が除雪機に右手を巻き込まれて指を切断。鹿角市では午前10時20分ごろ、実家の除雪をしていた男性(31)が除雪機で右手の指2本を切断した。午前11時20分ごろには弘前市の無職女性(76)が物置の屋根の雪下ろし中に転落し、左足を骨折した。

 宮古市津軽石では1日午後8時50分ごろ、木造平屋の民家のトタン屋根が強風で飛ばされた。

 山形県最上町若宮のJR陸羽東線山崎踏切では2日午前8時5分ごろ、踏切内の雪だまりで動けなくなった会社員男性(59)の乗用車と、鳴子温泉発新庄行き普通列車が衝突した。男性は車外に逃げて無事だった。

 2日午後3時半ごろには弘前市富士見町の弘南鉄道大鰐線弘高下踏切で、市内の会社員女性(65)の乗用車が誤って線路内に入って約50メートル走行し、脱輪して停止。大鰐発中央弘前行き普通列車が、約40分立ち往生した。けが人はいなかった。

 交通機関への影響は各地で拡大し、JRは1日に秋田新幹線と山形新幹線各2本が運休。在来線は東北、常磐、奥羽、各線などで2日間に計370本以上が運休、遅れも続出した。岩手県の三陸鉄道も41本が運休した。

 高速道路は吹雪による視界不良などで、東北自動車道大和―一関インターチェンジ間が約20時間にわたり通行止めになるなど、断続的に通行止めや速度規制が行われた。

 空路は青森、花巻、仙台、山形各空港で札幌便など14便が欠航。青森県佐井村と青森市を結ぶフェリーは2日、全4便が欠航となった。


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by ept1pk6gje | 2010-01-12 20:13